2009年07月02日
良質な中古車が少ない
6月の新車販売、マイナス幅は若干小さくなったが、新車が売れていないことには変わりない。
自動車購入補助の効果も少しずつ現れてきているようだ。
当然下取車は低年式のものが増えて、良質な中古車は減る一方だ。
今週の中古車オークションの出品台数も減少傾向。
本日開催のUSS東京、先週12000台の出品台数があって、少しはよくなるのかと思いきや、一転、あわや10000台を切ろうかというところだった。
出品される中古車も低年式が多いし、高年式でも過走行の車が目立つ。
良質車はやっぱり価格が上昇しているようだ。
2009年06月19日
中古車価格が上昇?
当然良質な中古車は引き合いが多くなる。
ということで中古車相場は上昇傾向だ。
エリシオンは、価格が上昇、成約率も高いちょっと前から目をつけていたホンダエリシオン。
ここずっと高額なRV車は低調だといわれてきたが
ちょっと様子が変わってきた。
どうしてもエリシオンが欲しかったので1台落札したが、予定より20万円もオーバー。
店頭在庫として買ったのだが、他店の店頭価格がオークション落札価格と開きが小さく、リスクだけが大きいクルマになってしまった。
新車販売はまだまだ低調、しばらくはこの傾向が続きそうだ。
2009年06月12日
中古車出品数は今週も減少
昨日のUSS東京は12000台を割り、今日のUSS名古屋は6000台を割ってしまった。
単純に昨年との比較はできない。去年の今頃は、本来解体業者行きのクルマがオークション会場に多数出品されていたからだ。
しかし、それにしても中古車の出品台数の減少は大きい。
オークション会場も少しあわててきて、出品料金を割り引くキャンペーンをやりだした。どれほど効果があるかは結果をみないとわからない。
いずれにしても、まだ新車が売れていないのだから、良質な中古車の発生は少ない。
売れている新車と言えばプリウスばかり。
新聞報道によれば、プリウスの下取の30%が13年以上経過したクルマということ。当然これらはほとんど廃車の運命だから中古車とはならない。
まだまだ中古車のオークション出品台数は減りそうだ。
成約率は上昇、相場も上昇
一方落札価格は、上昇傾向だ。
これまで不人気だったインスパイアなどのセダンやアコードワゴンなどは落札価格が上昇傾向だ。特にブラック、パールの人気カラーは高い。
2009年06月06日
登録未使用車(新古車)の考察
今週の中古車オークションの出品台数の減少は相当に大きい。
ホンダライフの登録未使用車
昨年フルモデルチェンジのライフですが、新車の売れ行きが良くない。ホンダの軽自動車の落ち込みはスズキ・ダイハツに比べ大きい。
その割りに登録未使用車の中古車オークションへの出品台数はそれほど多くはなっていない。ディーラーも従来のように登録かせぎの自店登録をしていないようだ。
ホンダライフ・Gタイプ
売れ筋ベースのGタイプの落札価格が今週ついに80万円を割ってきた。ボディーカラーは半数がブラック。
ホンダライフ・パステル
こちらも落札価格90万円を割るものが出てきました。
パステルはパールが多くブラックはほとんどない。
現在ホンダはエコカー減税対象の軽自動車がないが、もうすぐゼスト、そしてライフと対応をしてくる。こうなると新車を購入する場合との価格差が小さくなるので、さらなる下落があるかも。
しばらく注意深くみる必要がありそうだ。
2009年06月04日
5月 中古車オークション出品台数 30%以上減少
出品台数は前年同月比で30.4%減で、これほど大きい減少は初めてらしい。
6月第一週の今週も出品台数は少ない。
今日のUSS東京も12000台を割り込んでいる。
成約率は上昇、価格も上昇
一方、成約率は高くなっているようだ。落札価格も先月に比べて高いような気がする。
私も、今日10台以上のセリに参加したが、いづれも自分の予想価格を大幅に上回り、1台も落札できなかった。
走行距離の少ないクルマは競ってしまってかなり高くなる。
考えを改めないといけないようだ。
明日のUSS名古屋も出品台数が6000台を割りそうだ。
私が数字を取った中には6000台を切ったことは一度もない。
2009年06月02日
中古車出品台数 大幅減少顕著
月が変わる今週を注目していた。
USS横浜
出品台数:3881台
ホンダ出品台数:397台
USS神戸
出品台数:643台
ホンダ出品台数:44台
USS横浜の出品台数がついに4000台を割った。
USS神戸の出品台数、昨年はずっと1000台を越えていたので、この落ち込みも大きい。
また今日の2会場の制約率はあまり良くなかった。
新車の販売不振に比例するかのようだ。
木曜日のUSS東京
金曜日のUSS名古屋
の出品台数注目。
出品台数が減れば良質な中古車の相場はどうしても上がる。
ホンダの軽自動車の新車販売は大きくダウンしているが登録未使用車の出品は全く増えていない。
2009年05月29日
エリシオンの成約率が高い
しかし、ホンダ車の比率は少し下がっているようだ。
さて、今週、エリシオンの成約率が非常に高くなっている。
排気量の大きいクルマは敬遠されがちな昨今だがこれはどうしたことか。
アコードワゴンをほしいのだが
全く人気薄だったアコードワゴン。
ちょうど1年前、下取りしたアコードワゴンが中古車オークションに出しても思ったような価格がつかず、オークションでの売却をあきらめ店頭で勝負することにした。
あまりの安さに、在庫を持っているにも関わらず、オークションで買い店頭に並べた。最終的には2台とも店頭で売れた。
このときに較べ今のオークション価格はなかなかいい相場となっている。人気があるとは思えないが、相場は上昇傾向だ。
今の価格が高いということはないのだが、安い時を知っているだけになかなか勝負できないでいる。
ライフは高い
年式から考えると高いと思うのだが、店頭でも売れていくのだから仕方がない。
オークション価格と店頭価格の差が小さいので、低年式のライフを買うお客様は、外観や距離数だけでなく、クルマ本来の機能の状態、納車時にどれくらいの精微をしてくれるのかについて注意をする必要がある。
2009年05月26日
中古車オークション 出品台数減少の流れ
そこで実質今週の始まりの火曜、USS横浜の出品台数を注目していた。
USS横浜出品台数:4002台 ホンダ出品台数:325台
先週に続き4000台ぎりぎりだ。
あいかわらず新車の販売は低空飛行のまま。
プリウスが8万台受注といっても、まだ実績にはならず、下取入庫はしない。
台数が少ないせいか制約率は結構高い。
2009年05月19日
中古車出品台数 激減
しかし
USS横浜の中古車出品台数が戻ってこない。
USS横浜 5月19日開催
総出品台数:4039台
ホンダ出品台数:352台
昨年はほとんど5000台以上をキープしていたのに、
今日はもう少しで4000台を切ってしまうところだ。
USS神戸 5月19日開催
こちらは、ずっと1000台を越えていたのが、
最近は中古車出品台数が1000台にいかない。
こんな状況なので、USS以外の会場にも目を向けて。
先日、JUのリアルネットの申込みをした。
今日は地元静岡の開催日。
初めて、応札をしてみた。
まだ細かいところはわからないが、タイムラグもなく、
問題ない。
ライフを1台落札した。
中古車相場的には大きく変わるところはないと思うが、
USSに比べ、ライバルが少ないので、うまくやればおいしい買い物ができるかもしれないと密かに期待している。
それとJU静岡の検査は割りと厳しいので、買う側には他の会場に比べて安心感がある。
明日、今日落札したライフが届くので、出品票と見比べてみたい。
2009年05月09日
H15年式 ホンダフィットが19万8千円
ホンダフィットが暴落
どこの中古車販売店を見ても、軽自動車が多くなっていますね。
「軽自動車しか売れないよ」
そんな声ばかりが聞こえてきます。
軽自動車、新車価格を基準に考えると随分割高ですよ。
店頭価格をつけるときに、お客様に申し訳ない気がしてしまいます。
でも、仕入れ価格が高いわのだからどうしようもない。
中古車販売店の店頭価格は、仕入れ価格を考えると決して多くの利益はないはず。
中古車販売店、お客様双方にメリットの少ない取引だ。
しかし、これが現実。
トータルコストを考えるとやっぱり軽自動車ということになるらしい。
さて、新車で人気の高いホンダフィット。
このホンダフィットの中古車のオークション価格が下がる一方だ。
前回のオークションに出品したホンダフィットが流れてしまったので、今日、再出品をした。
H15年Wタイプ、走行は4万km未満、ボディーカラーは赤、車検もまだある。
ただ外装はあまりよくない、評価点3.5。
最低でも20万は欲しいところ、本来の希望は30万。
それが最終19万8千円で落札。
私は会場に行っていないので、コンダクター権限で17万円くらいで売り切りをしたと
思うが、伸びなかったね。
乗れば当然、ライフよりフィットのほうがいいでしょう。
この2つの車、同じ年式、同じ程度で、価格が同じならフィットの勝ち、
なはずなのに。
燃費だって、フィットの方が断然いいよ。
それでもライフなのかなー。
ホンダフィット、高価買取はリスク大きいですよ。

